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元旦、春節、元宵節、メーデー、端午、中秋、国慶……祝日が目白押し。同僚や顧客にどんな新しいメッセージを贈ろうかと、また悩んでいませんか?ご安心ください。これから3回にわたって、DingTalkドキュメントで斬新なサウンド付きグリーティングカードを作る方法を、手取り足取りお教えします。

祝日ラッシュ、ドキュメントで「華やか」にお祝いを贈ろう?シンプルで斬新、すぐに身につく

第①回:グリーティングカードの背景設定

DingTalkドキュメントを新規作成し、右上の【┇】> 環境設定 > 新規スタイル をクリックします。 続いて左上の メニュー > ビュー > ドキュメント背景 をクリックし、背景色 を追加します。「その他の色」をクリックしてカラーコードを入力すれば、お好みの背景色を自由に設定できます。

第②回:コンテンツのレイアウトデザイン

空白行にカーソルを置き、左端の【+】をクリックするか【/】を入力して段組みを追加します。次に対応する段組みにマウスを合わせ、上部の【カラー】ボタンをクリックして枠線と背景色を変更します。 一方の段組みに「/tp」と入力して画像またはGIFを挿入し、もう一方には祝福のメッセージを入力します。最後に段組み中央の縦線をドラッグしてレイアウトを調整します。 同様に、空白行で左端の【+】をクリックするか【/】を入力して区切り線を追加できます。スタイルや太さを変更し、コンテンツのレイアウトをさらに美しく整えましょう。

第③回:音楽を挿入して制作完了

コンテンツのレイアウトが完成したら、右上の…をクリックし、「ローカルにダウンロード」-「高画質長尺画像」を選択します。お好みで設定にチェックを入れて【画像を保存】をクリックすれば、シンプルで創意あふれる静止画グリーティングカードの完成です。 サウンド効果を加えたい場合は、ドキュメント内に「/yy」と入力してBGMを追加し、楽曲ページのURLをコピーして貼り付ければ追加完了です。