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ドキュメントコンテンツの機密レベルを高め、コンテンツのダウンロード・コピー・副本作成・印刷を防止したい場合、ドキュメントの管理者は「情報漏洩防止」機能をオンにすることで、ドキュメントコンテンツの外部漏洩を防ぐことができます。

オン方法の説明

  • ドキュメントで「情報漏洩防止」機能をオンにすると、一部のユーザーまたは全員に対して、コピー・ダウンロード・副本作成・印刷を禁止できます。

    オン適用範囲の説明

    ナレッジベース、フォルダー、個別のドキュメント/ファイルのいずれにも「情報漏洩防止」をオンにできます。有効化完了後の具体的な効果と影響は以下のとおりです(注:コピーとは、コピー・ダウンロード・副本作成・印刷を指します)。
  • ナレッジベースで「情報漏洩防止」をオンにした場合、ナレッジベース内のすべてのドキュメント/ファイルがコピー不可となります。
  • 特定のフォルダーで単独に「情報漏洩防止」をオンにした場合、フォルダー内のすべてのドキュメント/ファイルがコピー不可となります。
  • 特定のドキュメントで単独に「情報漏洩防止」をオンにした場合、そのドキュメントのすべてのサブドキュメントがコピー不可となります。
特記事項:「ナレッジベース」または「フォルダー」で「情報漏洩防止」をオンにした際、管理者が「プレビュー可能なコンテンツのみに適用」にチェックを入れた場合、プレビュー可能なドキュメント/ファイルのみが制限されます(zip や exe などのプレビュー不可なタイプのファイルは引き続きダウンロードでき、コラボレーションに便利です)。