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概要

データ収集機能は、スマートフォームと連携して記入内容を相互に非表示にしながら、収集結果をスプレッドシートに自動集約する機能です。

ユースケース

日常業務において、データ収集は欠かせません。しかし、機密性やプライバシー性の高いデータを集約する際、記入者は自分の情報を他人に見られたくないものです。一件ずつ権限を設定していては、集計担当者の作業量が一気に増えてしまいます。 DingTalk スプレッドシート の 「データ収集」 機能を活用すれば、記入時にコンテンツが相互に非表示となり、スプレッドシートに自動集約され、結果は作成者のみが閲覧可能。収集処理がより効率的になります。

使い方

  • スプレッドシートを作成し、左上の 「メニュー」 > 「コラボレーション」 > 「データ収集」 > 「新しいコレクションテーブル」 をクリックします。
  • フォーム編集ページで、ニーズに合わせて左側の問題欄から該当モジュールをドラッグして作成します。編集が完了したら 「完了」 をクリックし、公開設定に進みます。
  • 設定ページで、ニーズに合わせてフォーム設定を行い、完了後、右上の 「公開」 をクリックします。チャット、リンク、QRコードの3つの方法で、集計テーブルを複数人に共有し記入してもらえます。
  • 記入者が記入を完了し送信すると、情報は自動的にスプレッドシートへ集約され、集計担当者はDingTalk スプレッドシートの機能を用いて直接データの分析・集計が可能です。 「ご注意:この時点で収集されたすべてのデータは、作成者のみが閲覧可能であり、記入者のプライバシーを容易に保護できます」
  • また、作成者がフォームを編集・調整したい場合は、フォームカード右上の矢印【集計テーブルを開く】をクリックすると、フォーム記入ページの右上で、共有、集計の確認、その他の編集などの設定が行えます。