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概要

DingTalk スプレッドシート の注目範囲機能は、選択したデータの変更を通知で受け取り、コラボレーションをスムーズに進める機能です。

ユースケース

钉三多さんはオフィスの事務担当者で、日常業務として各部門のオフィス用品の需要をDingTalk スプレッドシートで集計しています。「注目範囲」機能を使用すると、各部門の責任者が DingTalk スプレッドシート でオフィス用品の需要情報を送信した際、セルに更新や変更があれば、钉三多さんはDingTalkのメッセージ通知をいち早く受け取ることができます。個別にリマインドする必要がなく、コミュニケーションコストを削減できるだけでなく、コラボレーションの効率も向上します。

使い方

  • DingTalk スプレッドシート上部のツールバーで、左上の 「メニュー」 > 「コラボレーション」 > 「選択範囲をフォロー」 > 「セルをフォロー」 の順にクリックし、注目したい範囲を選択して、データ更新時に通知する同僚(スプレッドシートが所属するナレッジベースのユーザーから選択可能)を設定します。
  • また、1つのスプレッドシート内に複数のシートがあり、そのうち1つだけを注目したい場合は、注目したいシートのページで 「コラボレーション」 > 「選択範囲をフォロー」 > 「シートを注目」 の順にクリックします。