Skip to main content

1. 概要

レーダーチャートとは、多変量データを二次元チャート上に表示するグラフ手法で、3つ以上の定量変数を同一の起点から伸びる軸上に表現します。軸の相対的な位置や角度自体には、通常意味を持ちません。レーダーチャートは、ウェブチャート、スパイダーチャート、スターチャート、スパイダーウェブチャート、または不規則多角形とも呼ばれます。

2. 設定

2.1 データセットの関連付け

パス:レポート >> チャート >> レーダーチャート >> データ >> データセット >> データセットを選択します。

2.2 フィールドの選択

  • カテゴリ:レーダーチャートの外周の次元です(上図の1月から9月)。
  • 指標:具体的な数値です(上記レーダーチャートの網掛け領域の値)。
  • グループ分け:グループ化の項目です(例:上図の男性/女性)。

2.3 条件フィルター

  • レポートで表示不要なデータを除外したい場合は、フォームコンポーネントまたはシステムのデフォルトフィールドを選択してフィルターを設定できます。

2.4 スタイルの設定

2.4.1 色

  • カラースキーム:並び替え順序に基づいてカラースキームを適用します。
  • カスタムカラー:色をカスタマイズします。カラーピッカーツールはこちらをクリックしてください。

2.4.2 スタイル設定

  • ポイントを表示するかどうか、および形状、サイズ、タイプ。
  • 線の太さと曲線/折れ線のスタイル。
  • 背景:ゼブララインを表示するかどうか、および領域を塗りつぶすかどうか。

2.4.3 カテゴリ

  • グリッド線:下図のリングの外縁部分です。
  • ラベル:例えば下図の「2月」です。
  • テキストの順序:テキストの表示順序をカンマ区切りでカスタマイズします。

2.4.4 目盛

  • 目盛範囲:
  • 最大値と最小値で目盛範囲を指定し、目盛数で何等分するかを指定します。下図は、最大値40、最小値0、目盛数4の場合の表示例です。

2.4.5 凡例

  • 凡例を表示するかどうか、および表示位置を設定します。

2.4.6 お知らせ

  • ホバー時のヒントを表示するかどうかを設定します。