1. はじめに
1.1 機能概要
ヒートマップでは、横軸、縦軸、数値を設定し、横軸・縦軸・数値に基づいた条件付きスタイルで色を適用します。 特長:コンポーネントのサイズを自由に制御でき、コンポーネントを任意の位置(左寄せ、中央寄せ、右寄せ)に移動できます。1.2 基本要件
ヒートマップの基本要件は以下のとおりです。2. 手順
2.1 コンポーネントを選択してデータセットを設定
データセットを選択します。2.2 チャートに表示するフィールドを選択
右側のパネルから横軸、縦軸、数値にフィールドをドラッグします。 データセットから直接フィールドを選択するか、数式で生成できます。数式の使用方法について詳しくは、レポート数式を参照してください。 データを選択します。2.2 スタイル設定
スタイル設定を行います。2.2.1 横軸
- 軸表示:軸を表示するかどうか。
- タイトル:軸タイトルを表示するかどうか。デフォルトはオフです。オンにした場合、表示するタイトルを入力します。タイトルが入力されていない場合は、フィールド名が表示されます。
2.2.2 ラベル
軸ラベルの情報(色、サイズ、回転角度など)を設定します。- 回転角度(自動配置):軸ラベルの回転角度を設定します。自動配置を有効にすると、ページレイアウトに基づいてラベルが自動的に回転します(自動配置を推奨)。
- 自動間引き:軸ラベル間の間隔を自動的に設定します。推奨設定です。
2.2.3 テキスト順序
テキストの順序をカスタマイズします。ラベルは、カンマ(”,“)で区切って入力した軸ラベル名の順序で表示されます。以下に示すとおりです。 テキスト順序。2.2.4 縦軸
横軸の設定と同じです。以下に示すとおりです。 縦軸の設定。2.2.5 ツールチップ
オン/オフの切り替えに対応します。オンにすると、チャート上にマウスをホバーした際に情報が表示されます。オンにした場合の効果:2.2.6 ラベル:フィールド内の数値のスタイルを設定
- 表示または非表示
- フォントサイズ
- 色:デフォルトは自動カラー(背景に応じて自動的に変化)。カスタマイズも可能
- コンテンツ:数値、パーセント、または数値(パーセント)