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1. はじめに

1.1 機能概要

行政区画地図コンポーネントは、省・市・区レベルの中国地図をサポートし、これらの階層間でのドリルアップおよびドリルダウンに対応しています。 地図データのダウンロード: 📎中国の省・市・区(新版).xlsx ハイライト:コンポーネントのサイズを自由に調整し、位置を移動できます(左揃え、中央揃え、右揃え)。

1.2 ユースケース

統計分析では、データが地域ごとにどのように分布しているかを確認する必要があります。
  • 地域別の顧客数および新規顧客数の分析
  • 地域別の売上高の分析
  • 地域別の店舗数の分析

1.3 基本要件

2. 操作手順

2.1 コンポーネントの選択とデータセットの設定

レポートを作成し、中国地図コンポーネントを追加してデータセットを選択します。以下の図のとおりです。 データセットを選択します。

2.2 チャートに表示するフィールドの選択

右側のフィールドを 場所主要指標副次指標 にドラッグします。 データを選択します。 データを選択した後の表示は以下のとおりです。

2.3 スタイル設定

2.3.1 全体設定

チャートの高さ、ズーム階層、色(グラデーション、条件付きスタイル)を設定できます。 チャートの高さ ズーム階層:閲覧時のチャートの表示サイズです。 :チャートの色の設定です。

2.3.2 ラベル

ラベルをオフにすると、地図上に地域名が表示されません。以下の図のとおりです。 ラベルをオフにした際の表示。

2.3.3 お知らせ

お知らせをオフにすると、地図にホバーしても情報が表示されません。以下の図のとおりです。 お知らせをオフにした際の表示。 南シナ海領域の表示。

3. よくある質問

3.1 Windows PCで地図コンポーネントが空白で表示されるのはなぜですか?

現在、チャートデータはMac PCおよびブラウザでは正常に表示されます。YiDAレポート内の中国地図コンポーネントがWindows PCで空白として表示される場合は、以下の設定を行って問題を解決してください。 注意:設定後にDingTalkからログアウトし、再度ログインしてください。 パス:DingTalkデスクトップクライアント >> 左上のプロフィール写真 >> 設定 >> WebGLサポートとSVGサポートを有効化完了 >> DingTalkからログアウトして再度ログイン。