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DingTalkオンラインドキュメントを使用する際、複数人でのコラボレーションによる誤削除やバージョンの上書きなどが心配されますが、「DingTalkドキュメント」ではこのような事態を最大限防止するため、編集履歴の確認機能をサポートしています。各ユーザーの修正レコードをリアルタイムで保存し、いつでもバージョン履歴を確認・選択的に復元することができ、コンテンツの安全性を効果的に向上させます。

操作説明

編集履歴の確認

ドキュメント → 右上の→ 会議履歴 をクリックすると、ドキュメントの右側にバージョン履歴パネルが表示され、当該ドキュメントの編集履歴を確認し、選択的に復元できます。

バージョン履歴の復元

履歴確認画面では、対応するバージョンの右側に【復元】ボタンがあり、クリックするとドキュメントを該当バージョンに復元できます。

編集履歴の確認を終了

履歴確認画面の左上にあるボタンをクリックすると終了できます。また、ショートカットキー Esc でも素早く終了できます。

補足説明

  • ドキュメントが削除されている場合は、編集履歴を確認できません
  • バージョンによって、復元可能なバージョン履歴の保存日数が異なります:
DingTalk標準版/スタートアップ版 3日間 DingTalkプロフェッショナル版 30日間 DingTalk専属版 30日間 DingTalk Officeスイート 180日間