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AI テーブルのオーナー/管理者/編集者(高度な権限を有効にしていない場合、または高度な権限において全データテーブルの管理権限を持つ編集者の場合)が、自動化ワークフローを有効化または変更できます。ユーザーが上記の権限を失うと、そのユーザーが有効化した自動化ワークフローは停止します。AI テーブルのオーナー/管理者/編集者権限を持つユーザーが再度有効化することができます。
ご注意:「新規追加」をクリックして追加されるのは空白行であり、すべてのフィールドの値は空です。後続のアクションで「レコード作成」のシステムフィールド(作成者・更新者・作成日時・更新日時)以外のフィールドを参照すると、参照先の値が空となり、エラーが発生する原因になります。
過去 7 日間までの自動化実行ログを確認できます。
以下の原因が考えられます。
  • AI テーブルの閲覧権限のみを持っている場合、ワークフローまたは自動化の入口は表示されません。
  • 自動化の編集権限はあるものの、高度な権限の管理下で全データテーブルの管理権限を持っていない場合、ワークフローまたは自動化の入口は表示されません。
  • 当該組織に所属していない場合、ワークフローまたは自動化の入口は表示されません。
上限はありません。
実行回数の詳細は下記のリンク先をご参照ください。月間上限に達すると実行が停止し、翌月 1 日(GMT+0 の 0 時)から自動的に再開されます。課金モデル - DingTalk オープンプラットフォーム DingTalk 連携プラットフォームの課金モデルを詳しく解説。 https://open.dingtalk.com/document/connector/connection-platform-billing-model#5adcd8504dk8w連携フローのノード実行量に関するアドバイス:
  • 不要な実行ノードは削除するか、分岐形式を活用してワークフローを構成し、無駄な呼び出しを減らしましょう。
  • ループ実行内で条件判定を行い、無駄なループを避けましょう。
  • 連携プラットフォームのアラート購読機能を活用し、フロー実行エラー時にすぐ通知を受け取れるようにしましょう。
  • 不要な連携フローは速やかに停止し、実行回数の浪費を防ぎましょう。

計上対象

  • 「アクション」が成功した場合、1 回計上します。
  • 「遅延実行」ノードを呼び出した際、1 回計上します。
  • 「ネットワークリクエスト」ノードを呼び出した際、1 回計上します。
  • 「分岐ノード」の判定が 1 回行われるごとに、1 回計上します。
  • 1 つの「ループ実行」ノードでは、ワークフロー内のループ回数で計算します。例:ループ内に 1 つのノードがあり、200 回ループした場合は 200 回計上します。
  • 操作実行後にデータが見つからなかった場合も成功として扱い、1 回計上します。例:連絡先からの検索で該当データが見つからなくても 1 回計上されます。

計上対象外

  • トリガーイベントの実行は計上されません。
  • ワークフロー内で実行されなかったノードや、実行に失敗したノードは計上されません。
  • デバッグで実行されたノードは計上されません。
「ワークフロー管理」に切り替えると、当該組織の今月の累計ノード実行量を確認できます。
追加できます。「指定したユーザーまたはグループにメッセージを送信」で メッセージカード下部のボタン を設定すれば、ボタンの名称とリンク先をカスタマイズできます。
ユーザー名義 または ドキュメント自動化アシスタント で送信できます。
5 個です。
100 名です。これを超えるとチャット側でブロックされますが、表示上は実行成功となります。
10 個です。
停止しません。5 日間の猶予期間があります。
ユーザー名義で送信する場合、1 回あたりの個別チャット選択数は最大 20 件、グループ選択数は最大 5 件です。1 分間に送信できる個別チャットメッセージは最大 200 件です。
選択できます。すでに対応しています。
1 か月以内です。