1. 自動化でメール送信が活躍するシーンは?
- HR シーン:候補者への面接通知メールを自動送信
- E コマースシーン:ブランドインフルエンサーへのサンプル送付通知を一括送信
- 行政フロー:社内の正式な承認結果通知
2. 対応するメールタイプは?
- DingTalk メール
- Outlook メール
- 163 NetEase メール
- QQ メール
- 注:メールの一括受信機能には現在対応していません。
2. 設定方法
🍤 現在、DingTalk・Outlook メールはワンクリック認証ログイン後に直接メール送信を設定できます。163・QQ は SMTP 認証コードを手動取得して設定する方法のみに対応しています。
2.1 DingTalk・Outlook のワンクリック認証ログイン
- Outlook ノードを追加し、新しい認証情報を作成します。
- 認証情報の名前は 20 文字以内で任意に付けられます。認証を追加するメールを識別するために使用します。
- 確認をクリックすると、Microsoft のログインページに遷移して認証ログインを行えます。完了後、その認証情報を選択してノード設定を行えます。
2.2 163・QQ は SMTP サービス認証コードの取得が必要
- 163 メールにログインします。
- 「設定」→「SMTP サービス」→「有効化」をクリックします。
- 認証コード(3)が生成されたら、すぐに保存します(ページを閉じると確認できなくなります)。
- 自動化フローの「認証情報管理(3)」にこの認証コードを貼り付けます。
- SMTP サービス認証コードの取得方法の詳細:
2.2 ステップ 2:メール送信アクションの設定
- メール認証情報の入力:右側自動化の認証コード欄に貼り付けます。
-
メール内容の設定:
- タイトル:手動入力または動的変数を使用
- 宛先:変数による受け渡しを推奨(複数人に対応)
- 本文:業務ニーズに沿って内容を作成
-
重要な設定の確認:
- 文字コード:UTF-8 を選択(空欄不可)
- 添付ファイル:空のままにする(現在は添付ファイルのリンク出力のみ対応、添付ファイル本体は非対応)
- すべてのフィールド:空欄禁止(空欄の場合フローが失敗します)
3. よくある質問
- 自動化フローで「リモートサービス異常」と表示され失敗する場合の対処法は?
- メールのタイトル・宛先・本文・文字コードが空欄でないこと、および添付ファイルモジュールが空であることを再度確認してください。