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AI テーブルバージョンの説明

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機能概要

自動化フローは AI テーブルにあらかじめ設定するルールであり、自動的に実行されます。「トリガー条件」と「アクション」を設定すると、データに変動が発生した際に AI テーブルが自動で後続のステップを実行します。

利用方法

自動化フローの作成

  1. 空白からフローを作成:AI テーブル右上の「自動化」ボタンをクリックし、続けて「空白から新規作成」をクリックします。
  1. テンプレートからフローを作成:AI テーブル右上の「自動化」ボタンをクリックし、適切なテンプレートを選択して作成します。 (初心者ユーザー向けで、テンプレートには事前設定済みのトリガー条件とアクションが含まれており、これをベースに修正・編集できます)
  1. AI への一言で生成 現在この機能は内部テスト招待段階にあり、フォームから試用申請を提出できます。クリックして申請

自動化フローの設定

  1. トリガー条件と希望するアクションを設定します。
  1. すべてのノードが正常に設定された場合のみ、フローは正常に実行されます。 ニーズに合わせてトリガー条件とアクションの具体的な内容を設定する際、右上の赤い警告マークがグレーに変わると、設定が成功したことを示します。

自動化フローの管理

AI テーブルでは、自動化タスクの作成、調整・修正、検索・管理が行えます。
  1. 全体管理 「自動化」ボタンをクリックすると、左側のサイドバーで当該 AI テーブルに設定されたすべての自動化ワークフローを確認できます。
  1. 実行記録 フロー編集ページで、右上の「実行記録」ボタンをクリックすると、フローの累計実行回数、成功回数、失敗回数を確認できます。
  1. 自動化フローの有効化/無効化 フロー一覧でスイッチボタンによりフローの状態を制御できます。ボタンがオンのときフローは実行され、オフのとき無効になります。
  1. 自動化フローの編集/コピー/削除 いずれかのフローを選択し、その他をクリックすると、フローの編集、コピー、削除が行えます。
  1. エラー調査
実行記録の詳細をクリックすると、ワンクリックでエラー情報をコピーし、原因を調査できます。

自動化フローの使用量統計

自動化フローのサービスは DingTalk コネクトプラットフォームが提供しており、自動化機能を利用するにはコネクトフローのノード実行量を消費します。

フローノード実行量とは

コネクトフローノード実行量は略して「ノード実行量」と呼ばれ、DingTalk コネクトプラットフォームの商用化計量指標です。 フローノード実行量は、現在の組織が AI テーブル、ロボット、OA 承認、コネクトプラットフォームなどの領域におけるノード実行回数の合計を集計します。開発権限を取得したユーザーは DingTalk コネクトプラットフォームでデータ詳細を確認できます。

フローノード実行量の確認方法

フロー管理に切り替えると、現在の組織における今月の累計フローノード実行量を確認できます。

フローノード実行量の計量ルール

計量対象

  • 1 つの「アクション」が正常に実行されると 1 回計量します。1 つのワークフローに複数の「アクション」が設定されている場合があります。
  • 「遅延実行」ノードを呼び出すと 1 回計量します。
  • 「ネットワークリクエスト」ノードを呼び出すと 1 回計量します。
  • 「分岐ノード」は 1 回判定するごとに 1 回計量します。
  • 1 つの「ループ実行」ノードは 1 つのフローで 1 回のみ計量し、ループ実行回数によらず変わりません。最大実行回数は慎重に設定してください。
  • アクション実行後にデータが見つからなくても成功とみなされ、1 回計量します。連絡先データ照会で条件に合うデータが見つからない場合も 1 回計量します。

計量対象外

  • トリガーイベントの実行は計量しません。
  • フロー内で実行されなかったノードは計量せず、実行に失敗したノードも計量しません。
  • デバッグ時に実行されたノードは計量しません。
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