メインコンテンツへスキップ
AI テーブルの自動化フローを使うと、AI テーブルの複数行レコードを 1 つのメッセージカードにまとめて、指定の担当者やグループに送信できます。

適用シーン

  • 複数タスクの同期: 自動化メッセージで、AI テーブル内で異なるメンバーに割り当てられた複数行のタスクレコードを 1 つのメッセージカードに集約してグループチャットや個人に送信し、メンバーが各自のタスクを素早く確認できます。
  • データアラート: データテーブルの複数項目が設定値に達した場合、自動化が自動的にこれらのレコードを集約してメッセージカードで関係担当者に送信できます。

例 1:今週のタスク進捗を定時送信

新規空白フローを作成するか、テンプレートのプリセットフローを使って、自動化設定ページに入ります。 この自動化フローの中核ステップは「レコードを検索」で、フローは順に:トリガー条件 → レコードを検索 → 指定ユーザーまたはグループへメッセージ送信 となります。

「レコードを検索」アクションの設定

複数行レコードを送信する前に、まず「レコードを検索」ステップで条件に合うレコードを絞り込んでおく必要があり、後続のメッセージ送信でこれらのレコードの内容を参照できるようになります。具体的な操作は次のとおりです。
  • フィルター条件の設定:特定条件を満たすレコードを特定して見つけ出します。
  • 検索内容の設定:メッセージカードに表示したいフィールドを選択します。
レコードが見つからない場合は、フローを終了 を選択します。

「指定ユーザーまたはグループへメッセージ送信」アクションの設定

複数の担当者やグループをメッセージ受信者として選択でき、メッセージカードのタイトルと内容をカスタマイズできます。 内容を編集する際、 アイコンをクリックして前ステップの検索結果を参照でき、単一フィールドまたは組み合わせフィールドを選択できます。 組み合わせフィールドを選択した場合、フィールドにチェックを入れた順序がメッセージカード上の表示順序となり、右側プレビューが選択順序に応じてリアルタイム更新されます。参照内容にマウスをホバーすると、順序プレビューも確認できます。

よくある質問

質問:複数行レコードを送信する際、表示が完全でないのはなぜですか?

回答:送信内容の行数は 50 行を超えられず、単一フィールドは最大 100 文字までしか表示されない点に注意してください。