グリッドビュー
グリッドビューはあらゆる原始データの構築と入力に適しています。空白の AI テーブルを作成すると、システムはデフォルトでグリッドビューに入り、すぐにデータの入力を開始できます。従来のテーブルの直感的な操作感を保ちつつ、列単位でのデータタイプ設定にも対応しており、入力時点からデータの標準化を確保できます。
AI テーブル内のデータテーブルは、デフォルトでグリッドビューでデータを表示します。
グリッドビューでは、すべてのデータとフィールドを素早く編集・閲覧できます。
ビューの設定
グリッドビューでは、フィールド管理、フィルター、グループ化、並べ替え、行の高さの設定、塗りつぶしの設定が行えます。 具体的な操作方法はビューの基本操作をご参照ください。グリッドの集計
グリッドの最下部では、各列に対する集計が行えます。フィールドタイプによって、利用できる集計方式は若干異なります。 ほとんどの一般的なフィールドでは、最下部の集計をクリックすると、ユニーク値、入力済み、未入力などの基本的な集計データを取得できます。
日付フィールドでは、最下部の集計をクリックすると、期間の長さなどを素早く集計できます。
数値・通貨フィールドでは、中央値、レンジ、標準偏差など、多様な集計方式に対応しています。
レコードの階層設定
グリッドビュー内でレコードに親子関係を設定することで、関連するデータが一目で把握できます。構造がより明確になり、保守と協業がさらに効率化されます。子レコードの追加
- 先頭列の任意の行を選択
- セル右端の + 子レコードを追加をクリック
- 子レコードを追加すると、最後尾に「親レコード」という名前の片方向リレーションフィールドが自動作成されます。このフィールドはデフォルトで現在のデータテーブルとリレーションされ、関連可能なデータ範囲はすべてのレコードです
- 子レコードを追加しても、子レコードの内容は親レコードのフィールド値を継承しません
子レコードの削除
- 削除したいレコードを右クリック
- 1 行を削除をクリック
子レコードの折りたたみ / 展開
- セル左端の矢印をクリックすると、レコードを折りたたみ / 展開できます
子レコードのドラッグ
- レコード左端にマウスを乗せます
- 長押ししてレコードを別の位置にドラッグできます