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1 機能の概要

自動化フローでメッセージを送信する際は、ユーザー本人ドキュメント自動化アシスタント など、送信者を選択できます。受信先には個人やグループチャットを指定できます。

送信者

デフォルトの「自動化アシスタント」のほかに、フローを設定したユーザー本人やグループロボットを送信者として利用でき、さまざまな利用シーンに対応します。 例として、管理者が個人として通知やタスク指示を送ることもできます。一方、「自動化アシスタント」で送信すると、受信者がメッセージの出どころと関連する AI テーブルを把握しやすく、複数の通知が並ぶ際の混乱を避けられます。

受信先

メッセージの受信先には、個人またはグループチャットを選択できます。 ⚠️注意:送信者が 自動化アシスタント の場合、現状では 組織外のユーザーまたはグループ を受信先に指定できません。

2 送信者ごとの制限

3 よくある質問

  • 問:1 つの自動化フローの 1 ノード(ステップ)で選択できるグループは最大いくつですか? 答:1 ノードあたり最大 5 グループです。
  • 問:1 つの自動化フローで選択できるグループは最大いくつですか? 答:10 グループです。
  • 問:「メンバーに個別通知」をオンにした場合、最大何人のグループメンバーへ送信できますか? 答:200 人未満のグループのみ対応します。グループメンバーが 200 人を超える場合は送信に失敗します。本機能は個別の DM 送信で実現しており、プラットフォームの容量制約に合致するグループ規模を確保する必要があります。
  • 問:自動化フローの作成者が対象のグループに所属していない場合、メッセージを送るには? 答:送信できません。「AI テーブル 1 テーブル 1 アシスタント」で送信する場合は、当該グループの管理権限が必要です。個人アカウントでグループへ送信する場合は、グループ内で発言権限を持っている必要があります。
組織外メンバーへの送信に対応 外部グループへの送信は非対応