バージョン説明
AI テーブルは、シーンごとのニーズに応じて、各バージョンのユーザーに行数の差別化サポートを提供します。すべてのバージョンでホット行データの秒単位応答に対応し、大量データでの動作の重さを心配する必要はありません。
注:行数の集計にはテーブル内の有効データ行をすべて含み、空行は対象外です。1000 万行はテーブル単位で有料申請のうえご利用いただけます。
単一テーブルの行数利用ルール
単一テーブルの行数超過の通知
単一テーブルの行数が現在の上限を超えると、レコードを新規追加できなくなります。アップグレードや拡張により、最大 1000 万行までスケール可能です。
拡張権益の説明
- 企業版・フラッグシップ版のユーザーは、業務ニーズに応じて単一テーブルの行数を 1000 万ホット行まで拡張申請できます。業界初の 1000 万ホット行レベルに対応するスマートテーブル製品です。
- 拡張後のデータテーブルも秒単位の計算応答を維持し、複数テーブルの関連付け、AI フィールド分析、動的ダッシュボードのリアルタイム更新といったコア機能をそのまま利用できます。手動でのテーブル分割は不要です。
- 拡張サービスは有料の付加権益です。料金は DingTalk のセールスにお問い合わせいただくか、公式サイトの申請窓口からお見積もりください。拡張申請
特殊シーンの行数制限について
データ同期・インポートの制限
行数超過時の処理ルール
- 無料版のユーザーは、超過後は企業版・フラッグシップ版へのアップグレードか、過去データの整理により 20,000 行未満に減らすことで、新規追加を続行できます。
- フォーム送信、自動化の実行、API 呼び出しなどで行数が現バージョンの上限を超えると、システムは自動的にデータの新規追加を停止し、テーブル所有者に超過通知を送信します。
- 超過後は、バージョンアップグレードや拡張申請を行えば、新規追加機能が復旧します。すでに保存されているデータは通常どおり閲覧、編集、エクスポートが可能で、影響はありません。