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数式が誤っている場合や、現在の行に基づいて結果を計算できない場合は、セル内にエラーコードが表示されます。各コードの意味は 数式エラーコード一覧 をご参照ください。
以下の点を順にご確認ください。記号の問題
  • 演算子や括弧が英数字記号でない(中国語の引用符 "" は英数字の引用符 "" に修正してください)。
  • 括弧の数が一致していない(例:IF(TRUE,0,1)) は閉じ括弧が不足しています)。
データの問題
  • 参照しているフィールドが削除済み、または存在しない(例:SUM([フィールド A]) のフィールド A が見つからない)。
書式の問題
  • パーセント値は小数で計算に使う必要があります(例:10% は 0.1 と入力)。
構文の問題
  • 演算子の使い方が誤っている。
同期の問題
  • 同期前に、データの形式が正しく整っていることを確認してください。
AI テーブルの数式フィールドでは、!= が「等しくない」を表します。
数式に直接 = "" と入力するか、ISBLANK() 関数でセルが空かどうか判定できます。
  • Mac の場合:数式を書く際にテキスト入力欄を右クリックし、「絵文字と記号」を選んで、任意の絵文字や記号を選択します。
  • Windows の場合:数式を書く際に Win キー + .(ピリオド) を同時に押し、絵文字キーボードから任意の絵文字や記号を選びます。
可能です。数式フィールドはテキスト、数値、複数選択、単一選択などのタイプに変換できますが、計算済みの結果のみが残ります。変換後は、当該フィールドは数式による自動計算機能を持たなくなります。
タイトルを右クリックして「フィールド/列を編集」を選び、表示された設定パネルで「フィールドタイプ」を希望のタイプに変更します。注意:
  • 数式フィールドを他のフィールドタイプに変換すると、数式による自動計算機能を失い、変換後フィールドの特性のみが残ります。
  • 数式フィールドの戻り値は複数の形式タイプを取り得るため、他のフィールドタイプに変換後、適合しない場合があります。実際のニーズに応じて慎重に操作してください。
フィールドタイプが合計演算をサポートしていない可能性があります。現状、テキストタイプのフィールドには合計演算を行えません。フィールドを数値タイプに変換してから合計をお試しください。
数式の演算後、戻り値の形式を調整するには、タイトルを右クリックして「フィールド/列を編集」を選び、数値形式から希望する形式を選んでください。

問:数式フィールドの表示形式を変更するには?

答:フィールドのタイトルをダブルクリックして編集モードに入り、数値形式 のドロップダウンから希望する形式(整数、小数、桁区切り、パーセンテージ、通貨、日付など)を選びます。対応する形式:
  • 数値系:整数、小数、桁区切り
  • 専門系:パーセンテージ、通貨
  • 日付系:日付形式
TEXT() 関数の戻り値はテキスト形式です。SUM()ABS() などの数値関数で数値に変換してから計算する必要があります。
フィールドタイプの誤り:合計に対応するのは数値または数式フィールドのみで、テキストフィールドは数値に変換が必要です。精度の問題:小数点以下の桁数が多い場合、小数点以下 4 桁に調整して再計算することを推奨します。
  • 保存形式:タイムスタンプ(例:45071 は 2024-01-01 を表します)。
  • 表示形式:フィールド設定で日付に調整できますが、データ自体はタイムスタンプのままです。
  • フィルター規則:数値ロジックで処理します(例:> 45071 は 2024-01-01 より後の日付を表します)。
直接連結すると日付がタイムスタンプに変換されてしまいます。TEXT() でテキストに変換してください。例:[氏名] & "の誕生日は" & TEXT([生年月日], "yyyy-mm-dd")
フィールド名をダブルクリックし、形式を日付に設定すれば解決します。
  • 直接判定:[フィールド] = ""
  • 関数を使う:ISBLANK([フィールド]) 例: IF(ISBLANK([日付]), "空", "空ではない")
兜底条件として TRUE を追加する必要があります。例:
formula
WORKDAY() 関数を使い、引数に開始日、日数、任意の祝日を指定します。構文:WORKDAY(開始日, 日数, [祝日配列])例:
  • WORKDAY("2024/11/01", 10) → 10 営業日後の日付を計算します。
  • 祝日をカスタマイズする場合は、まず日付配列フィールドを作成して引数として使う必要があります。
1 つの数式フィールドで最大 300 個までのフィールドを参照できます。
数式フィールドを新規作成し、関連するフィールドを直接参照したうえで、演算子を加えます。例:[フィールド 1]+[フィールド 2]*[フィールド 3]

AI テーブル 2.0 の数式・関数特集:

数式の「出力タイプが揃っていない」ため、数値が「テキスト」になっている可能性があります。例えば、フィールド 1 の数式が次のように書かれている場合:IF( [売上] > 0, [売上], “売上なし” )問題点:この数式は条件を満たすときに 数値(100 など)を返し、満たさないときに テキスト(「売上なし」)を返します。システムの処理:列全体のデータ形式を揃えるため、システムはテキストに合わせざるを得ず、当該フィールド内のすべての数値も テキスト として扱われます(数値の 100 が、テキストの「100」になります)。結果としてフィールド 2フィールド 1 を参照して計算([フィールド 1] > 50 など)すると、テキストと数値は数学的に比較できないため、数式が無効になったり、誤った結果になったりします。✅ 解決方法: IF 関数の 2 つの結果のデータタイプを揃えてください。誤った書き方:IF(…, [数値], “テキスト”)推奨される書き方:IF(…, [数値], 0)(テキストを 0 に置き換え、すべて数値で揃える)