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機能概要

自動化フローのアクション「指定ユーザーまたはグループへメッセージ送信」では、メッセージカードの下部にボタンを追加できます。受信者はボタンから直接リンクへ遷移したり、自動化フローをトリガーしたりでき、メッセージカード上でのインタラクション効率が向上します。

使い方

自動化フローを作成してトリガー条件を設定したら、アクションとして「指定ユーザーまたはグループへメッセージ送信」を選択します。右側の設定ページ最下部にある「ボタンを追加」を使用します。

下部ボタンの設定

ボタンには次の項目を設定できます。
  • ボタンのテキスト:ボタンに表示するテキストを自由に設定します。
  • ボタンのスタイル:「デフォルト」「強調」「警告」の 3 種類から選択できます。
  • ボタンをクリックした後:「リンクへ遷移」と「自動化フローを実行」の 2 種類の動作から選択できます。

ボタンクリック時のトリガー動作

レコードの追加

ボタンをクリックすると、指定したページへ遷移します。 リンクの URL はハイパーリンクを直接入力できるほか、AI テーブルの関連変数(各フィールド、システム変数など)を挿入することもできます。 ボタンを 1 回のみクリック可能に設定できます。

リンクへ遷移

ボタンをクリックすると、指定したページへ遷移します。 リンクの URL はハイパーリンクを直接入力できるほか、AI テーブルの関連変数(各フィールド、システム変数など)を挿入することもできます。 ボタンを 1 回のみクリック可能とする設定はできません。

レコードの更新

ボタンをクリックすると、データテーブルのレコードを更新できます。 ボタンを 1 回のみクリック可能に設定できます。

自動化フローを実行

ボタンをクリックすると、別の自動化フローをトリガーできます。 ご注意ください:
  • 紐付けできる自動化フローは、トリガー条件が「ボタンをクリックしたとき」のものに限られます。
  • 紐付けできる自動化フローは、すでに設定済みで有効になっているものに限られます。
ボタンフィールドの詳細設定はボタンをご参照ください。

よくある質問

  • Q:1 つのメッセージカードに最大何個のボタンを追加できますか? A:最大 3 個です。
  • Q:リンク遷移を設定したのに実行に失敗するのはなぜですか? A:挿入したリンクが正しい形式であることをご確認ください。形式に誤りがあると実行が失敗する場合があります。