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テーブル内の各行は、初期状態ではすべて「レコード」と呼ばれます。用途に応じて名前を変更できます。たとえばタスク管理表なら「タスク」、商品管理表なら「SKU」、顧客管理表なら「顧客」のように、自由に変更できます。

操作手順

  1. 左側のサイドバーでデータテーブル右側のアイコンをクリックし、表示されるメニューから 「名前変更」 を選びます。
  1. 設定画面で、希望するレコード名を選択します。

レコード名を変更したあとの動作

顧客管理表を例に、レコード名を「顧客」に変更した場合: 「レコードを追加」 ボタンが 「顧客を追加」 に変わります。