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テーブル内の各行は、初期状態ではすべて「レコード」と呼ばれます。用途に応じて名前を変更でき、たとえばタスク管理表なら「タスク」、商品管理表なら「SKU」、顧客管理表なら「顧客」のように、自由にリネーム可能です。

操作手順

  1. 左側のサイドバーでデータテーブル右側のアイコンをクリックし、表示されるメニューから「名前の変更」を選びます。
  1. 設定画面で、希望するレコード名を選択します。

レコード名を変更したあとの動作

顧客管理表を例に、レコード名を「顧客」に変更した場合: 「レコードを追加」ボタンが「顧客を追加」に変わります。 下部の集計情報「18 件のレコード」が「18 人の顧客」に変わります。