1 用語の説明
AI テーブル自動化ワークフローで「+」ボタンをクリックしてコンテンツを参照する際、特定の概念や用語に出会うことがあります。以下では、参照可能な変数やフィールドについて説明します。1.1 AI テーブル変数
自動化パネル右側の + ボタンをクリックすると、AI テーブル内のフィールド変数を追加できます。AI テーブル内のフィールド内容リストを他のメンバーへ送信したり、グループを作成した後にグループ ID を書き戻したりする操作でよく使われます。
1.1.1 ビューリンク
特定の AI テーブルビューのリンクです。リンクを開くと、そのビューに直接アクセスできます。
1.2 レコード変数
通常は前のステップに具体的なレコードが含まれており、後続のステップで参照される際に表示されます。1.2.1 レコード ID
行レコードの一意な識別子です。1 つのデータテーブル内では一意ですが、データベース全体では一意とは限りません。つまり、異なるデータテーブル間でレコード ID が同じになる可能性があります。
1.2.2 ワークフロー設定者
この自動化ワークフローを設定したメンバーです。
1.2.3 ワークフロートリガー時刻
今日(ワークフロートリガー時刻)、明日(トリガー時刻 +1 日)、明後日(トリガー時刻 +2 日)が含まれます。
1.3 添付ファイルフィールド
添付ファイルのサイズ、ファイル名、ファイルタイプ、添付ファイルの一時リンク(一時アドレスのため、リンク生成から 2 時間後に失効します)が含まれます。
1.4 グループフィールド
グループ ID を使ってグループにメッセージを送信できます。グループ ID を「グループフィールド」に更新すると、「グループカードリンク」として認識されます。