機能紹介
AI テーブルでは、自動化フローを設定することで、ダッシュボードを画像メッセージとして指定メンバーに定期送信でき、チームが最新のデータ動向をリアルタイムで把握できます。一般的な利用シーン
- プロジェクト業務グループ プロジェクトの進捗や品質カンバンを定期送信するよう設定すれば、プロジェクトデータの自動的かつ効率的な同期を実現できます
- 役員向けデータブリーフィング 毎日/毎週、コア経営ダッシュボードを管理層に自動配信し、意思決定情報の高頻度同期を実現
- 顧客サービスレポート 重要顧客に専用サービスデータカンバンを定期自動送信し、サービスの透明性とプロフェッショナル感を向上
操作フロー
- ダッシュボード右上の 定期配信 をクリックして設定ウィンドウを開き、定期配信の時間ルールと配信対象を直接設定可能
- 詳細設定 をクリックして自動化フロー編集画面に進入。単発トリガー、周期トリガーなどの定期トリガー条件と、メッセージ受信者・メッセージ内容を設定
- 設定済みの自動化フローを有効化すると、DingTalk チャットで自動送信されたダッシュボード配信メッセージを受信できます