1 概要
AI テーブルの自動化フローを実行する際、前のステップで生成されたデータを挿入できます。フィールドタイプによって挿入可能な内容は異なります。以下では、異なる実行アクションの例を通じて、各種操作でフィールド内容を挿入する方法を詳しく説明します。2 各実行アクションで挿入可能なフィールドタイプ
2.1 レコード追加 / レコード更新 / 条件を満たした時 / レコード変更時
2.2 指定ユーザーまたはグループへのメッセージ送信
3 前ステップで生成されたデータを引用する
以下のシーンを例にします。入庫詳細 テーブルに新しい入庫商品が追加された時、在庫統計 テーブルにレコードを 1 件同期追加し、内容として商品名、商品番号、数量を記録します。
具体的な自動化フロー設定は以下のとおりです。
- トリガー条件「レコード作成時」を選択:入庫詳細で 新規レコードが作成された時
- 実行アクション「レコード追加」を選択:在庫統計などの対象データテーブルに 1 件レコードを追加
- フィールド値設定をクリックし、在庫統計で追加したいフィールドを選択
- 入力ボックス右側の ⊕ をクリックし、前ステップで生成されたデータを選択