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AI テーブルの利用中、履歴から編集操作を遡って、誰がいつどの内容を追加・変更したかを確認できます。

テーブル全体の履歴を確認する

AI テーブルを開いた状態で、右上の保存ステータスのラベルをクリックすると、テーブル全体の履歴を確認できます。

履歴を復元する

現在、AI テーブルでは手動でのコピー&ペーストによる履歴復元のみ対応しています。
  1. 右側で復元したい履歴バージョンを選びます。
  2. 復元したいレコードをチェックし、右クリックから コピー を選ぶか、ショートカット cmd/ctrl+c でコピーします。
  1. 編集画面に戻り、ショートカット cmd/ctrl+v でレコードを貼り付けます。

単一レコードの編集履歴を確認する

方法 1:
  1. 対象行の任意のセルを右クリックします。
  2. レコード履歴を表示 を選択します。
方法 2:
  1. 1 列目のセル内にある 表示 ボタンをクリックして、レコード詳細を開きます。
  2. 開いた詳細画面の右上のアイコンをクリックし、メニューから「フィールド/列の履歴」を選ぶと、編集履歴を確認できます。

よくある質問

問:AI テーブル全体の履歴を確認しバージョンを復元できるのは誰ですか?

答:高度な権限を有効にしていない場合、編集者であれば履歴を確認できます。高度な権限を有効にしている場合は、ファイル管理者のみが履歴を確認できます。

問:単一レコードの履歴を確認できるのは誰ですか?

答:高度な権限が無効の場合は、「編集可」以上の権限を持つメンバーが確認できます。高度な権限が有効の場合は、該当データテーブルに「フル権限」を持つメンバーがすべてのフィールドの履歴を確認でき、「編集可」を持つメンバーは自身がアクセス権を持つフィールドの履歴のみ確認できます。それ以外の権限では確認できません。

問:自分の編集や操作が単一レコードの履歴に表示されないのはなぜですか?

答:フィールドタイプが履歴を記録できないか、操作によってセルの内容が変化していない可能性があります。

問:特定のデータテーブルやビューだけを履歴バージョンに復元できますか?

答:現在は対応していません。

問:履歴上でドキュメントの共有履歴を確認できますか?

答:現在は対応していません。