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1 関数の基礎紹介

TEXTJOINは AI テーブルでよく使われる関数で、複数のテキスト文字列を 1 つの文字列に結合します。単純なテキスト結合とは異なり、TEXTJOIN関数では区切り文字を指定でき、空のセルを無視するかどうかも選択できます。以下はTEXTJOIN関数の基本紹介です。

基本構文

区切り文字:空文字列、または有効な文字列への参照のいずれかです。空の場合、テキストは単純に連結されます。 空白を無視:ブール値です。「TRUE」の場合、テキスト引数で選択された空のセルは結果に含まれません。 テキスト 1:任意のテキスト内容です。文字列、または範囲内の文字列配列が可能です。 テキスト 2:その他のテキスト内容です。

ある 1 件のレコード(1 行)で、フィールド 1 が「リンゴ」、フィールド 2 が「バナナ」、フィールド 3 が空、フィールド 4 が「ブドウ」とします。

例 1:空値を無視

結果は リンゴ, バナナ, ブドウ となります。

例 2:空値を無視しない

結果は リンゴ, バナナ, , ブドウ となります。 TEXTJOIN関数を使うと、複数のデータソースの情報を読みやすく処理しやすい形式に簡単に組み合わせられ、区切り文字や空値の扱いを制御できます。

2 よくあるシーンの事例

2.1 異なるフィールドの内容を結合

店舗の[名称]と[営業状態]を結合します。区切り文字は「-」です。

2.2 複数選択の選択肢を結合

[フィードバックタイプ(AI タグ付け)]の複数選択フィールドを結合します。区切り文字は「+」です。