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機能概要

同期機能片方向リレーションまたは双方向リレーションを利用して A 表と B 表を連動させると、片方向(双方向)リレーションフィールドはプライマリフィールドとして表示されます。A 表の その他フィールド を B 表に表示したい場合、関連参照 フィールドを利用できます。 集計機能:A 表のその他フィールドを B 表に表示すると同時に、当該フィールドに対して原値、重複排除、合計などの簡単な集計処理を実施できます。

基本操作

フィールドの新規作成

AI テーブルのタイトルバー右側の ➕ をクリックして新規フィールドを作成し、フィールドタイプから 関連参照 を選択します。

関連参照の設定

参照したいデータの選択:所在するデータテーブル内の 片方向 / 双方向リレーションフィールド のみ選択可能です。つまり、関連参照を使う前提として片方向 / 双方向リレーションフィールドが存在する必要があります。 参照したいフィールドの選択:片方向 / 双方向参照の データソーステーブル 内のみ選択可能です。例:参照したいデータで a フィールドを選択し、a フィールドが A 表への参照である場合、参照したいフィールドは A 表内のみ選択可能です。 計算方式 には以下の種類があります:原値、重複排除、合計、平均値、最大値、最小値、非空数値カウント、非空値カウント、重複排除カウント、行数、テキストへの結合。具体的な説明は以下の通りです。

フィールドの管理と編集

タイトルバーをダブルクリックするか、タイトルバー右側のドロップダウンボタンをクリックすると、当該フィールドのコピー、貼り付け、固定を選択できます。