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AI テーブルの 「日付」 フィールドは、具体的な 「日付と時刻」 を入力でき、「日付フォーマット」 と 「時刻フォーマット」 をカスタマイズできます。 日付フィールドに 「期日リマインダー」 を設定すると、指定した時刻にリマインダー通知が送信されます。

フィールドの作成

  1. タイトル列の右側にある + アイコンをクリックします。
  2. 「フィールドタイプ」 を選択します。
  3. フィールドタイプから 「日付」 を選択します。

日付フォーマットの設定

「表示フォーマット」 から、希望する日付の表示形式を選択します。

日付の入力

セルをダブルクリックすると日付ピッカーが開き、日付を選択して入力できます。

期日リマインダーの設定

日付フィールドのセルをダブルクリックすると、日付選択パネル下部に 「リマインダー」 チェックボックスが表示されます。チェックを入れると、「リマインダー対象」、「リマインダー時刻」、「リマインダー内容」 を設定できます。「リマインダー時刻」 は複数選択可能です。 「リマインダー対象」:ドキュメント内のメンバーである必要があり、自分でメンバーを作成することはできません。 「リマインダー時刻」:日付フィールドに具体的な時刻が含まれていない場合、デフォルトで当日9時にリマインダーが送信されます。具体的な時刻が含まれている場合(開始時刻、5分前、10分前、30分前、1時間前)、その時刻にリマインダーが送信されます。

よくある質問

Q: 期日リマインダーは誰に送信できますか?

A: 現状、社内外を問わずすべての連絡先にリマインダーを送信できます。